こ・ら・ぼ市民セクターよこはま
施設名 | ■ こ・ら・ぼ市民セクターよこはま |
業務 | 在宅介護, |
住所 | 231-0001 神奈川県横浜市中区新港2丁目2-1 |
TEL | 045-222-2023 |
【介護に関する役立つ情報】
介護支援専門員とは、要介護者等からの相談に応じること、及び要介護者等がその心身の状況等に応じて適切な居宅サービス又は施設サービスを利用できるように居宅サービス事業を行なう者、介護保険施設等との連絡調整を行う者であって、要介護者等が自立した日常生活を営むのに必要な援助に関する専門知識及び技術を有するものとして政令で定めるものをいいます。
ある高齢者福祉住宅へ入居した91歳の男性に起こったことをお話します。
この方は埼玉県新座市にある高齢者福祉住宅へ入居したそうです。
その施設は、ヘルパーさんや医療スタッフが24時間体制で待機をしていて、必要なときにケアや手助けをしてくれる仕組みとなっています。
その91歳の男性は高齢とは思えないほど自立した方のようです。
料理教室に一人で通ったり、病院に行くのにも自分で調べて、自分で電車に乗って通院してしまうような方のようです。
手助けが本当に必要なときは、近くに住んでいる家族の助けを借りていたみたいですが、それにしても一人で立派にいろんなことができたようです。
そのような方が、自分で「終の棲家」と思って探して入居した高齢者福祉住宅です。
しかし、残念なことにそこの担当医師に会ってとても不愉快な思いをしてしまったそうです。
ご家族の方が、これからはここのお医者さんがかかりつけの医者となることでと、診察に一緒に付き添って行きました。
看護師さんたちは、大変親切丁寧で様々な対応をしてくれる方たちでした。
しかし、その医者は患者の話をきちんと聞こうとせず、話し方も大変悪い印象を受けたようです。
今までの病歴などを家族に聞こうとした時も、その方は一人で病院に行ってたので、本人が話し始めようとすると、途中で静止し「まったく・・・」と言い放ったそうです。
この超高齢社会の中、このような医者が高齢者専門の住宅に駐在するとは不幸な話です。
入居を希望する際には、担当する医者のことも、しっかりと確認する必要があるでしょう。
