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セントケア神奈川(株)・事業部

 施設名
 セントケア神奈川(株)・事業部
業務
在宅介護,
住所
231-0011 神奈川県横浜市中区太田町4丁目55
TEL
045-227-8871

【介護に関する役立つ情報】
厚生労働省では、病状が安定していて長期に入院をしている高齢者がいる療養病棟の6割を介護施設に転換する政策を進めています。
なぜこのような計画があるかというと、医療の面でそれほどの対処の必要のない患者が、老人保健施設や老人ホームの代わりに病院に入院するという、いわゆる「社会的入院」の傾向を解消するための医療制度改革として盛り込まれたものといわれています。

ある高齢者福祉住宅へ入居した91歳の男性に起こったことをお話します。

この方は埼玉県新座市にある高齢者福祉住宅へ入居したそうです。
その施設は、ヘルパーさんや医療スタッフが24時間体制で待機をしていて、必要なときにケアや手助けをしてくれる仕組みとなっています。
その91歳の男性は高齢とは思えないほど自立した方のようです。
料理教室に一人で通ったり、病院に行くのにも自分で調べて、自分で電車に乗って通院してしまうような方のようです。
手助けが本当に必要なときは、近くに住んでいる家族の助けを借りていたみたいですが、それにしても一人で立派にいろんなことができたようです。

そのような方が、自分で「終の棲家」と思って探して入居した高齢者福祉住宅です。
しかし、残念なことにそこの担当医師に会ってとても不愉快な思いをしてしまったそうです。

ご家族の方が、これからはここのお医者さんがかかりつけの医者となることでと、診察に一緒に付き添って行きました。
看護師さんたちは、大変親切丁寧で様々な対応をしてくれる方たちでした。
しかし、その医者は患者の話をきちんと聞こうとせず、話し方も大変悪い印象を受けたようです。
今までの病歴などを家族に聞こうとした時も、その方は一人で病院に行ってたので、本人が話し始めようとすると、途中で静止し「まったく・・・」と言い放ったそうです。

この超高齢社会の中、このような医者が高齢者専門の住宅に駐在するとは不幸な話です。
入居を希望する際には、担当する医者のことも、しっかりと確認する必要があるでしょう。

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