フルライフ川崎
施設名 | ■ フルライフ川崎 |
業務 | 在宅介護, |
住所 | 212-0016 神奈川県川崎市幸区南幸町2丁目26-12-201 |
TEL | 044-520-2091 |
【介護に関する役立つ情報】
介護老人保健施設では、何人かの療法士を配置して、質の高いリハビリテーションサービスを提供しています。
身体機能や精神機能などの障害や失語症を含む高次脳機能障害・構音障害・嚥下障害などに対する各種専門的リハビリテーションも充実しています。
また、自宅にて介護を行なっている家族等の方の介護負担に対しても、助言や指導により軽減することができるので、介護者を1人で見るのが辛くなった方なども相談することをお勧めします。
人や物の名前が思い出せない、何度も同じ言葉や行動を繰り返すなど、年齢のせいと考えがちな症状が、実はアルツハイマー病だったということがよくあります。
アルツハイマー病は、脳を構成している神経細胞が通常の老化よりも急速に失われていくことによって、認知症になっていく病気です。
65歳以上の患者さんの5%が認知症と診断されています。
そしてそのうちの40%がアルツハイマー病に由来しているといわれます。
その他、30%は脳梗塞や脳出血による脳血管性の認知症といわれています。
老化による物忘れとは異なり、認知症による物忘れには幾つかの特徴があります。
例えば、老化の場合は名前が日付などとっさに思い出すことができません。
一方、認知症の場合は体験したすべてを忘れてしまいます。
最近の出来事の記憶が抜け落ちてしまうことも特徴的です。
また、認知症の場合、幻覚や妄想を伴うこともあります。
そして人格崩壊を招くことすらあるのです。
そのため社会生活を送ることが困難になり、寝たきりになってしまいます。
認知症のお年寄りが悪徳業者に騙され、全財産をとられてりまったというケースがありました。
このようなことがないように、認知症をはじめ、知的障害、精神障害などの理由で判断能力が不自由な方々に代わって、不動産や預貯金の管理をしたり、介護サービスなどの契約を結ぶ代行をしたりする制度が成人後見制度です。
現在では、全国各地に認知症の老人を受け入れる老人ホームも増えてきています。
また、入所後に認知症になった、あるいは症状が進行してしまった場合に老人ホームが当人に代わって福祉サービスの申請を行う場合もあります。
