(有)まごの手介護サービス
施設名 | ■ (有)まごの手介護サービス |
業務 | 在宅介護, |
住所 | 232-0014 神奈川県横浜市南区吉野町2丁目4-403 |
TEL | 045-252-6051 |
【介護に関する役立つ情報】
グループホームで提供されるサービスは、ユニット内で完結することとなっています。
介護保険の居宅療養管理指導に限り、居宅サービスの利用が認められていますが、他の居宅サービスは原則として利用できないシステムになっています。
しかし、グループホームでの一環としてグループホームが全額負担をする場合に限り認められているということです。
ある高齢者福祉住宅へ入居した91歳の男性に起こったことをお話します。
この方は埼玉県新座市にある高齢者福祉住宅へ入居したそうです。
その施設は、ヘルパーさんや医療スタッフが24時間体制で待機をしていて、必要なときにケアや手助けをしてくれる仕組みとなっています。
その91歳の男性は高齢とは思えないほど自立した方のようです。
料理教室に一人で通ったり、病院に行くのにも自分で調べて、自分で電車に乗って通院してしまうような方のようです。
手助けが本当に必要なときは、近くに住んでいる家族の助けを借りていたみたいですが、それにしても一人で立派にいろんなことができたようです。
そのような方が、自分で「終の棲家」と思って探して入居した高齢者福祉住宅です。
しかし、残念なことにそこの担当医師に会ってとても不愉快な思いをしてしまったそうです。
ご家族の方が、これからはここのお医者さんがかかりつけの医者となることでと、診察に一緒に付き添って行きました。
看護師さんたちは、大変親切丁寧で様々な対応をしてくれる方たちでした。
しかし、その医者は患者の話をきちんと聞こうとせず、話し方も大変悪い印象を受けたようです。
今までの病歴などを家族に聞こうとした時も、その方は一人で病院に行ってたので、本人が話し始めようとすると、途中で静止し「まったく・・・」と言い放ったそうです。
この超高齢社会の中、このような医者が高齢者専門の住宅に駐在するとは不幸な話です。
入居を希望する際には、担当する医者のことも、しっかりと確認する必要があるでしょう。
