来夢の家
施設名 | ■ 来夢の家 |
業務 | 介護施設, |
住所 | 238-0046 神奈川県横須賀市西逸見町1丁目38 |
TEL | 046-828-6371 |
【介護に関する役立つ情報】
平成12年に施行された改正介護保険法では、介護予防重視型へとサービス内容等が見直されました。
この改正に伴い、要支援状態区分が変更されました。
要支援状態に、要支援1または要支援2のよう支援状態区分が設けられました。
この改正により従来の要介護1は、改正後の要支援2と要介護1の分離されました。
ベビーブーム世代が高齢期に達する2015年の約10年後には、高齢者人口が3500万人に達するという予想がされています。
この高齢者の人口が増加するにあたって、介護保険制度の持続可能性を高めて、活気ある高齢化社会を築き、予防重視型システムへの移行が必要だと考えられています。
この高齢社会の中で注目されているのが、高齢者向けの賃貸住宅の普及を目的にし、2005年12月に国土交通省が高齢者居住安定法により設定された新制度として誕生した住宅の「高齢者専用賃貸住宅」です。
高齢者の入居を拒まない賃貸住宅の登録制度は、高齢者であることを理由に入居が拒否されない賃貸住宅について貸主が登録し、入居希望者が登録された賃貸住宅を閲覧できるよう情報の提供を行うものです。
また、高齢者を賃借人として共同利用する設備や、サービスの提供をあわせて行う賃貸住宅が供給される例が見られるようになってきました。
そのため、高齢者の入居を拒まない賃貸住宅のうち、専ら高齢者を賃借人とする賃貸住宅について、登録内容を追加し、より詳細な情報提供を行う仕組みとして、平成17年12月1日より「高齢者専用賃貸住宅登録制度」が開始しています。
現在の高齢者専用賃貸住宅は、全国で210棟5200人分程度しかないといわれています。
しかし、超高齢社会を迎えて、終身にわたって居住できる「終身建物賃貸契約」を導入しているところも誕生してきており、このマーケットは今後拡大傾向にあると考えます。
